「しわ」・「乾燥肌」の解消法を紹介!

手の甲のシワを減らすためにできる事|おばあちゃんみたいな手を防ぐには

手の甲がまるで「おばあちゃんみたいな手」に見えてショックを受けることありませんか。

「ハンドクリームをこまめに塗ってケアしても、しわしわになっちゃう・・」という方も、多いかもしれません。

いくらメイクをして若々しさを保っても、ふとした時に手に視線がいくと老けて見られるのは避けたいところです。

「顔はごまかせても、手はごまかせない」という言葉があるように、年齢がモロに出てしまうのが手といってもいいかもしれません。

ですが・・同年代でも手が綺麗という方、いませんか?

手は年齢が出やすいけれども、確実に個人差があるのです。だったらどうして、年齢を重ねても綺麗な手と汚い手の差が出てしまうのでしょうか。

手の甲にしわができる理由と、ツルツルの綺麗な手を取り戻すケアを紹介します。

1.手の甲にシワができる原因と、個人差がある理由

そもそも、手の甲にシワができてしまうのは「紫外線」と「乾燥」がおもな原因です。

紫外線がお肌にあるコラーゲンを破壊して、お肌の弾力をうばって「皮膚がめりこむ」ようにひび割れして「しわ」になります(真皮ジワと言います)。

また、お肌が乾燥することでお肌の表面にある「角質」が”しぼんだ”ようになってしまい、しわしわの「乾燥ジワ」ができてしまうのです。

ただ、「どうして人によって、手のしわが目立ったり目立たなかったりするの?」という疑問があるかもしれません。

手のしわの”できやすさ”は「お肌のバリア機能」で決まる

紫外線によるダメージや乾燥しても、人によって「手のしわができやすい人」と「できにくい人」がいます。一体どうしてなのでしょうか?

お肌の「バリア機能」が強いか弱いかによって、「手のしわの”できやすさ”」は異なってくるのです。

わたしたちのお肌は、「角質」という細胞がレンガブロックのように積み重なってできています。(角質層と言います)

角質層は「水分をキープする」ほかに、「外敵から守る『お肌のバリア機能』」としての役割もあるのです。

お肌のバリア機能には”個人差”があります。差ができるのは次の理由のいずれかです。

●”生まれつき”肌が弱い(先天的なもの)
●”悪い生活習慣”で肌が弱くなる(後天的なもの)

生まれつき肌が弱い

もともと敏感肌だったり、生まれながらにアトピー持ちの方は「お肌のバリア機能」が人よりも弱い傾向があります。

生まれつきの体質的なものですので、根本から改善するのは難しいため、「肌のダメージを防ぐ」ことに力を入れることでカバーできます。

悪い生活習慣で、肌が弱くなる

もともと肌が強くても、日頃の生活習慣が悪いと、「肌バリア」が弱くなってしまうことがあります。

・水仕事で、肌を乾燥させる
・紫外線対策を、しっかりしていない
などが原因となり、お肌が弱くなってしまうのです。

乾燥すると肌から水分が逃げて、「お肌のバリア機能」そのものが弱くなります。また、紫外線によってコラーゲンが破壊されると、弾力がなくなりバリアする力が弱くなるのです。

日頃のケアをしっかりすることで、お肌を正常な状態に戻すことができます。

2.ハンドクリームを塗るだけでは乾燥する理由

「ハンドクリームをいくら変えても、たっぷり塗っても乾燥する・・」とお悩みの方も、多いのではないでしょうか。

たしかにハンドクリームは「お肌の潤いを保つ」働きがありますが、そもそもお肌の”中”が「カラカラ」ですと、いくらクリームを塗っても意味がありません。

顔と手は別物だと思っていませんか?厚みは違えど、どちらも同じ「皮膚」なのです。化粧水でたっぷり水分を与えて、クリームで「フタ」をする必要があります。

“穴が開いたバケツにフタ”をしているようなもので、まずは「お肌の水分を、しっかりキープできているか?」を見直すのが第一です。

実際に使ってよかった、「セラミド入り」化粧水 >>>

3.手の甲のしわと乾燥を防ぐ、4つのケア

では、具体的にどうすれば「手の甲の”シワ”や”乾燥”」を防ぐことができるのでしょうか?

~手の甲をケアする『4つの方法』~

紫外線対策を、しっかりする
手についた水分は、すぐ拭き取る
スキンケアで保湿する(化粧水⇒クリーム)
セラミドで「潤いキープ力」をアップ

紫外線対策を、しっかりする

まずは紫外線対策です。特に手のシワが深い方は、入念にケアすることをオススメします。

・手の甲にも、日焼け止めを塗る
・UVカットができる手袋を付ける

基本的には”顔と同じケアで十分”です。すべてを完璧にする必要はありませんが、続けやすそうなものを選んでケアすると良いでしょう。

「外出先で手を洗って塗り直すのが面倒」「手袋をするのが嫌」という人には飲む日焼け止めを飲むという選択肢もあります。

紫外線対策は、「手の甲の血管」をおさえる効果も

紫外線を防ぐことにより、「手から浮き出る血管」のケアにもなります。

手の甲は皮下脂肪がつきにくく薄い場所ですので、お肌にハリがなくなると目立ってしまいます。

紫外線ケアで「お肌のコラーゲン」を守ることができれば、弾力を取り戻し「血管が浮き出る」のを防ぐことができます。

手についた水分は、すぐ拭き取る

普段から炊事で、水に触れる機会が多い方もたくさんいるかと思います。何気なくやっていることでも「手の乾燥」をまねく原因になるので、注意した方が良いですよ!

・手についた水分は、すぐ拭き取る
・熱いお湯で、食器洗いや入浴をしない
この2点に気をつけましょう。

手についた水分は、すぐ拭き取る

手が塗れたままで生活する人はいないと思いますが、もっと意識して「手を拭く」ことを心がけましょう。

なぜかというと、 “手の表面に残った水分”が蒸発するときに、肌に残っている水分も一緒に蒸発してしまうからです。

水に濡れたときは、手の水分を”素早くしっかり”拭き取ることが「乾燥予防」になります。

食器洗い以外にも、トイレの時や洗顔、お風呂に入った後はしっかりタオルで『意識して手の水分を取る』クセをつけることが大事です。

水仕事の場合は、直接「水」に触れないようにゴム手袋をするのがベストです。

熱いお湯で、食器洗いや入浴をしない

お湯を使うときは「ぬるい」と感じるくらいの32度あたりを使うのがベストです。厳密に測るのは難しいですが、体感的に「ぬるい」で十分です。

なぜかというと、「温かい・熱い」温度では「手の甲の皮脂が溶け出し、水分が逃げやすくなる」からです。

皮脂は、私たちのお肌の表面にある「油の膜」です。水分が逃げないように「フタ」をしています。

体温より温かい温度になると皮脂が溶け出すため、「ぬるい」温度でお風呂や炊事をするように心がけましょう。

スキンケアで保湿する(化粧水⇒クリーム)

手の甲も、スキンケアと同じくしっかり『保水&保湿』を心がけましょう。

特に大事なのが、お肌にうるおいを与える「保水」ケアです。寝る前に化粧水でしっかりうるおして、ハンドクリームでフタをする習慣を。

お肌の中に水分をしっかり与えないと、いくら高価なクリームを使ってもうるおいを保てません。

“手の甲専用の化粧水”を見つけるのは、なかなか困難ですが、「無添加系のスキンケア」など、お肌にやさしいものを使うようにしましょう。

万が一お肌が荒れた時のために「1日だけテスト」してみて、お肌の状態を確かめてくださいね。顔よりも皮膚の厚みが薄い分、扱いは慎重に。

無添加系のスキンケアをお持ちでなければ、トライアルセットでお試しするのがお金もムダにせずによいかもしれません。

わたしが実際に使ってよかった化粧水もありますので、よければ参考にしてみてくださいね。

管理人が、「手の甲」にも使っている化粧水 >>

セラミドで「潤いキープ力」をアップ

セラミドという言葉は、一度は耳にされた方も多いと思います。

実はわたしたちのお肌にもセラミドがあります。セラミドはお肌の角質層の中で「水分をつかまえておく」働きがあるのです。

お肌の表面では「皮脂」が、お肌の内側では「セラミド」が、水分を逃がさないように守ってくれています。

セラミドは加齢とともに減っていくものですので、「スキンケア」や「セラミド入りのサプリメント」などでおぎなうことで、「乾燥しにくいお肌」を目指すことができます。

お肌の乾燥を防ぐことで、お肌のバリア機能も強化され、「乾燥じわ」や「紫外線による真皮ジワ」を予防することができるのです。

管理人が実際に使ってよかった、手の甲の保湿アイテム

私も手の甲がすぐに乾燥して”しわしわ”になるので、困っていました。

「乾燥にはセラミドがよい」ということを知り、私は「セラミド」が入った『ヒフミド』という化粧水を塗ってみたところ、ウソみたいに手の甲の”しわしわ”が見えなくなりました。

お出かけ前に化粧水を手になじませて、仕上げに手持ちのハンドクリームを薄く塗って出かけるようにしました。

普段は乾燥するオフィスで働いているので、手がすぐ乾燥してしまい嫌だったのですが、しわとゴツゴツだった自分の手が、きれいに見えるようになったのです。

それまでは、パソコンでキーボード入力する時も視線が気になっていたのですが、今は平気になりました。

以前は、同じセラミド入りの「キュレル」を塗ってからハンドクリームを塗っていたのですが、すぐカサカサになってしまいました・・。

はじめは「たかが化粧水だし、期待できるのかな?」と半信半疑でとりあえずトライアルセットを注文しました。今は、予想外の良さにおどろいています。

ヒフミドはキュレルと違い、化粧水なのにサラサラしてなく、ほんの少しの”とろみ”があります。“とろみ”があってもべたつきがなく、手に吸い付くような感触が気持ち良かったです。

手の甲を触ってみると、薄い膜をはったかのうような、”ツルツル感”を感じました。

「ヒフミド」は、セラミドの中でも浸透力のある「ヒト型セラミド」を使っているそうです。使うセラミド一つで、使い心地も見た目も、こんなに差があることに驚きました。


ヒフミド

あと、私はお肌が敏感な方なので、荒れたりしないか心配でした。ですがヒフミドはエタノールや香料といった刺激物を使っていなかったので、安心して使えました。

ドラッグストアで買えるプチプラの化粧水より高いので、ぜいたくには使えません。なので私は、顔につける化粧水は安いもので、手の甲につけるのは「ヒフミド」と分けて使うようにしています。その方が経済的です。

手の甲が乾燥しやすい方は、一度こうした化粧水を使ってみることをオススメします。いきなり買わずに、トライアルで使用感を確かめてみると良いですよ。

ヒフミド トライアルセット >>

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