吉岡里帆、大不評「週プレ」グラビア“唯一の見どころ”とは?

吉岡里帆、大不評「週プレ」グラビア“唯一の見どころ”とは?

『週刊プレイボーイ 』(7/30 号、集英社)   これは逆効果になってしまったのでは?   7月14日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)が、「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、女優の吉岡里帆を総力特集している。  「表紙、裏表紙、オリジナルDVD付録に加え、カラーグラビアはドラマ撮影現場ルポも含めると全56ページ。読み物企画と合わせるとなんと80ページも彼女に割いている。17日に主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がスタート、20日に1st写真集『so long』(集英社)出版というタイミングに合わせ、写真集の宣伝も兼ねて前例のない思い切った誌面作りとなったようです」(出版記念)  「週プレ」のグラビアに吉岡が登場したのは計9回。初めて登場したのは2014年7月で、このときは水着姿を披露している。しかし、今回掲載された80ページには水着カットが1点も含まれていなかったことで、ネット上はブーイングの嵐。「水着じゃないと意味ないよ」「プレイボーイで服着てグラビア80Pとか、『なめとんのか』って思われるレベル」「誰トク!?これじゃ詐欺」「アンチを増やしただけ」などなど、散々な言われようだ。  「吉岡といえば、過去に最強レベルのエロ水着でEカップと言われる巨乳を見せつけていましたから、彼女が服を着たままグラビアに出演するたびに炎上するのが最近のお約束になっている。正直、彼女の人気は新垣結衣クラスまでにはまだ至っていませんし、80ページはやりすぎに思います」(同)   期待していた読者には不評のようだが、グラビア誌編集者は「唯一の見どころがあった」といって続ける。  「最大露出が“へそ”という残念なグラビアが続いていましたが、後半にあるカメラマンの西田幸樹氏が2015年に撮影したカットだけは、洋服ながら胸の谷間がこぼれんばかりにガッツリ出ています。手のひらが2つないと収まりきらないような大きさですから、このときはFカップだったのでは。西田氏は同年に『デジタル週プレ写真集 吉岡里帆「カウントダウン」』で彼女を撮影しており、このときは水着カットも満載ですから、“エロい目線”で撮影されています。現在も電子書籍ストアなどで購入が可能のようなので、悶々とした人は要チェックです」   エロいおっぱいだけに宝の持ち腐れとなるのは、実にもったいない気もするが……。ドラマの視聴率と共に写真集や「週プレ」の売れ行きが気になるところだ。

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