「しわ」・「乾燥肌」の解消法を紹介!

朝起きたら寝ジワがくっきり!寝跡ができる原因と対処法

朝、鏡で自分の顔を見たら跡がついてる!すぐに出かけたいのに!

ぐっすり寝たな~と思った次の日の朝に、顔に跡がついてしまったら焦ってしまいます。

触って伸ばしたり、水で濡らしてもなかなか消えないから厄介なものですよね。特にお出かけ前で1分を争うような時、それだけでイライラしてしまいます。

「そもそも寝ジワって、どうして起こるの?」
「とりあえず即効で消すには、どうすればいいの?」

気になる疑問について、お答えしていきますね!

1.寝じわを即効で消す方法

「メイクがよれるし、すぐに消したい!」

時間がなくてすぐにでも寝ジワ(寝跡)を消すには「蒸しタオル」が有効です。

蒸しタオルを使った寝跡の消し方!

1.小さめのタオルか、タオル素材のハンカチを水に濡らし、軽く絞る。

2.そのまま電子レンジへ。

3. 10秒~20秒ほど軽くチンして「蒸しタオル」を作る。

4.跡がついた部分にあてるだけ。※火傷に注意

5.冷水を顔にあてる。

6.4~5の繰り返し。

皮膚を「温め⇒急に冷やす」ことで、血行が良くなりお肌が活性化します。凹んでいた皮膚に弾力や潤いが戻り、元に戻りやすくなるのです。

この方法なら、時間がなくてもパパッと対策がうて、即効性もあります。

マッサージもあわせて行う

しわがついて「段差」になった部分を、指で逆方向に軽く引っ張りましょう。

蒸しタオルで血行がよくなりお肌が”ほぐれた”ところで、軽くひっぱり元の状態に戻していくのです。強い力はいりません。

2.寝跡がついてしまう原因

そもそも、寝跡がつくのはどうしてなのでしょうか?

顔のむくみ

・塩分のとりすぎ
・アルコールのとりすぎ

顔に「余計な水分」がたまると「むくみ」が起こります。むくんだ顔は通常よりも膨らんでいるので、ちょっと枕やシーツが顔にあたるだけでも『跡』がつきやすくなります。

一番の原因は「夜のアルコール摂取」です。アルコールを分解するために水が必要になり、体がさらに水分をほしがります。

他にも、塩分の多い食べ物をとることで体が水分をほしがり、むくみにつながるのです。

普段から血行が悪く冷え性の女性ですと、体の老廃物や水分が外に出されず「むくみ」が悪化しやすくなります。

お肌の弾力低下

加齢によりお肌の弾力が衰えると、跡がつきやすくなります。

年齢とともにお肌にある「コラーゲン」の量が少なくなるため、「肌を押したら戻る」力が弱くなってしまうのです。

30代、40代と作られる量は減ります。

コラーゲンは「ベッドに入っているスプリング(バネ)」のようなものです。

寝跡だけでなく、「最近、お肌がたるんできたかな・・」と感じている方は、コラーゲンを回復させるケアをするのも一つです。

参考:お肌のコラーゲンを増やす方法 >>

また、コラーゲンの下にある「筋肉(表情筋)」の衰えも原因の一つです。土台になる筋肉もコラーゲンとセットで「お肌の弾力」を生み出しています。

コラーゲンのケアも大事ですが、「たるみ」の進行も食い止めたい方は、普段から顔の筋肉を意識して動かすクセをつけましょう。

顔の筋肉を鍛える美顔器というのもあります。EMSという弱い電流で、ピンポイントに筋肉を活性化させるものです。

参考:顔の筋肉を鍛える美顔器 >>

お肌の乾燥(保湿不足)

お肌がむくんでいると跡がつきやすいですが、反対にお肌が「乾燥」していると寝跡が戻りにくくなります。

むくんだ時のように、少し肌を押したくらいではつきません。ところが、枕を顔に押し当てるなど強い力で肌を押した場合には、跡がくっきりついて戻りにくくなります。

お肌の弾力不足と同じく「肌を押したら元に戻る」力が弱くなるので、ついた寝跡がなかなか消えにくくなるのです。

特に年齢とともに、お肌の潤いをキープする「セラミド」が減少するので、「水分がなくカラカラのお肌」になりやすいのです。

3.寝跡を予防するには?

水分・塩分のとりすぎに注意

・寝る前に水分を多く摂らない

・アルコールの量は、控えめに

・塩分の多い夜ご飯はひかえる

など、朝から顔がむくみやすく跡がつく場合には、普段から「水分・塩分」を摂りすぎないように心がけましょう。

寝る姿勢にも注意

理想は、あおむけで真っ直ぐ眠ることです。「横向き」や「うつぶせ寝」ですと、顔に枕やシーツの端を押しつけるようになり、跡がつきやすくなります。

もともとの癖もありますが、「腰が疲れているので、かばおうと横向きになる」「枕の高さが合っていない」など何らかの原因があるので、今一度体の状態をチェックしてみましょう。

枕カバーやシーツの素材にも注意を

枕カバーや布団、シーツなどの素材を、「肌に優しい」ものにするのも一つです。

コットンやシルクなどの柔らかい素材を使えば、顔に触れていても圧力や摩擦がかかりにくく、寝跡がつきにくくなります。

できれば実際に触って肌触りをたしかめてから、選ぶようにしましょう。

PR




おすすめのスキンケア

カテゴリー