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というわけで、昨日はクリスマスイヴでした。
皆さんはどのように過ごされたでしょうか? 我が家は、一家四人で年取りも兼ねて、おごそかに食事をしました。 癒されました。 その前日、12/23に今年の釣り納めに行ってきました。 いや~、なんだか今年は小学生以来の釣り熱が再興してきまして、時間を見つけてはちょこちょこと近場に出かけておりました。 大体、仕事が終わってから、休日は予定が終わってからの釣行となりますので、ほぼ100%夜釣りでした。 もちろん、家には経済的負担をかけない程度に、新たに道具を買う場合には慎重に吟味をして、お小遣いの範疇で(諸事情により、現在私は小遣い制。結婚して5年、初めての経験・・・・・)。 釣り道具って高いですから。 さて、昔の海釣りといえば、シカケに餌をつけての投げ釣りが主流で、小学生時代は函館に住んでいた私は、大きな港の岸壁での投げ釣りやポッチョン落とし釣りに飽きもせず通ったわけです。 函館港って港が古くて根がたくさん沈んでいる(=魚の餌場が多い)うえに、大型船がくる関係上か、かなり深度があるので、それはもうたくさんの魚が普通に釣れたものです。 一本の3本針シカケに、カレイとソイとカワハギがくっついてつれてくるなんてザラにあったりしたくらいですから。しかも落とし釣りで。 どう考えても違う層に住んでる魚なのに、そういうことが普通に起こってしまうおもしろさがありましたね~。 そして時代が変わって21世紀。 あれから25年経ってる。 再び本格的に釣りを始めようか!なんて決意してまずは情報を集めてみましたが、釣りのやり方もいろいろと変わってるようです。 中でも一番興味を引かれたのが、海でのソフトルアー釣り。これで根魚を狙うってやつです。 根魚をロックフィッシュなんてハイカラな名前で呼んでるのにも注目しました。 ソイ、アブラコ(アイナメ)、ヒラメなど、根に近いところに住んでて、かつ肉食の魚のことを根魚と総称しますが、ルアー釣りの対象として呼ぶ時はロックフィッシュとなるみたいです。 「う~ん、RockFish、かっこいいじゃねーか。いっちょやってみるか!」 ってなわけで、始めてみましたロックフィッシュ。 釣具も「タックル」と呼ぶらしく、最初はボキャブラリーの勉強からスタート。 それでいろいろと調べていくと、なんだコレブラックバス釣りのボキャブラリーそのままじゃないか・・・ということを学びました。 つまり、あの舶来害魚であり、日本古来の生態系を破壊しまくっているブラックバス釣りのルアー用語が、そのまま海の根魚対象釣りに置き換わっているだけだったようです。 それは全部米語になるわ。 ブラックバスフィッシングって、もともと全部アメリカからの直輸入だもんね。 バス釣りといえばルアーってなわけなのですが、昔の知識しかない私には、いわゆるハードルアーの知識しかない。 スプーンとか、スピナーとかジグとか、その辺です。 それこそ函館港は魚種が豊富だったので、海にルアーロッドを持っていってスピナーを引っ張って遊んでたりしたもんで、余計のその固定観念が強かった私。 そんな感じでまたいろいろと調べてみると、今はソフトルアーが主流のようです。 いわゆる「ワーム」ってやつですな。 これまた昔のバイオワームの知識しかない私は、とにかくなんでも調べてみました。 インターネットってこういう時はすごく便利です。 調べてみるとまぁいろいろと出てくる。 そんな中で、いろんなルアー釣り師(アングラー)のブログを参考にさせていただき、ベストを思われるソフトルアーをチョイス。 次は竿とリール。 いや、ロッドとリール(笑 実家のガレージに昔のルアーロッドが置いてあったはずと思い、行って探すも見つからない。 父に聞いたところ「ああ、あれ。サロマ湖にカレイ釣りに行った時に、魚に持って行かれちゃった」と軽~い一言。 さすが我が父。 悪びれる様子が微塵も感じられない。 アレ、死んだじいちゃんから譲り受けた竿とリールだったのに・・・。 確かに、デカイカレイだと、前触れなしにいきなり竿を引き込むからね~。 しかも、餌をくわえると、180度反転して逃げるから、竿がそのまま海に持っていかれる。 そんなわけで、ちょっと目を離した隙に、海にボッチャン!ってなこともありえる。 ってか、私も危うく・・・って経験が何度もある。 しょうがない、竿・・・じゃなくてロッドとリールは新調するか・・・というわけで、激安セールを狙って型落ちの超値引き品をゲット。 安くなっててビックリしましたけど、その性能にはさらに超絶ビックリ。 なにコレ、世の中いつのまにか未来になってるじゃん。 浦島太郎の気持ちが分かった気がした。 ロッドの軽さ、バランスの良さ、あとで魂入れに行った時の感度の良さ、リールの滑らかさ、パワー、精度の高さ。 あ、でも、カーボンロッドって、普通に落雷の危険性が段違いに上がりますよね。 カミナリが近い日は行けないな、こりゃ。 で、リールに巻く道糸・・・ではなくてライン(笑)はフロロカーボンをチョイス。 ナイロンしかなかった時代しか知らな(以下略 ってなわけで、家に帰って早速シカケ・・・ではなくてリグを作る。 とりあえず、テキサスリグを組んでみる。 昔自分でなんちゃってカレイ天秤を作ったのを思い出した。 なんのことはない、噛み潰しオモリ・・・ではなくてスプリットシンカーを、針とより戻し・・・ではなくてスイベルの間に装着するってだけのものでしたが、テキサスリグって、そのスプリットシンカーを中通しオモリに変えるだけなのね。 ショックリーダーを作って装着するのはめんどくさいので、ショックリーダー代わりに強度の強いスナップとスイベルを使って、そのスナップ同士を繋ぐことにしました。 理論上は、一番ショックがかかる部分に強度バツグンの金属を使ってることになるので、多少のことには対応できるでしょう。 しかも釣り場でのシカケ交換が楽。 糸の結び目補強は、25年前に流行ったアロンアルファ作戦で解決。これが効くんだものすごく。 糸って結び目部分の強度が一番落ちますから、結び目に瞬間接着剤をたらしてやることによってそれを補完してやるって寸法です。 感度は多少落ちるでしょうが、カーボンロッドとフロロラインの組み合わせだと、10%減くらいの範疇だと予想。 現代の糸だと、よほど根ズレしていない限り、そうそうのことでは切れないでしょう。 もし按配が良くないときには、単純に遠投性能を犠牲にして多少太い糸をつけてやれば問題なし・・・のハズ。 目がバツグンにいいイワナ系の魚を釣るわけではないので、太めの糸でも竿の強度の範疇であれば問題ないと予想してみる。 ちなみに、噛み潰しオモリを使ったなんちゃってカレイ天秤の針をオフセットフックに交換すると、それがスプリットショットリグになるみたい。 根掛かりしにくいソイ天秤と言ったところか。 後は、手持ちのブラーを改造して、ブラーにオフセットフックを取り付けて釣れないかどうかを試してみるテスト。 魚の活性が高い時は多分食いついてくるだろう。 その他、ジグから直接フックが伸びている、ジグヘッドというものをゲット。 ブラクリの糸ナシバージョンってところかな。 というわけで、近場の石狩新港、あの魚がいなくて有名な石狩新港に時間を見つけては通うこととなるわけです。初心者なんでとりあえず近場で練習練習。 それでもボウズは切な過ぎるので、かならずブラーでハゼやカレイを狙いつつ、その脇でロックフィッシュを狙ってロッドを振るという、超軟弱なスタイル。 季節が悪かったこともあるのか、ロックフィッシュの釣果は芳しくありませんでしたが、充分な練習にはなったと思います。 オフセットフックを使って魚を乗せるのがこんなに難しいものだとは思わなかった。 来年のハイシーズンが楽しみです。 それにしても、米語直輸入のボキャブラリー攻撃には参った。 おっさんくさいイメージのある釣りが、あっという間にスポーツフィッシングに早変わり。 ちょっとしたハイカラ気分を味わえて、とても楽しいです。 たま~に和製英語が入っているのが、また難解でした。 「テクトロ」とか「ランガン」とか・・・。 テクトロは「テクテク歩いてトローリング」の意味。ま、堤防際の探り釣りですな。 ランガンは「ラン&ガン」。ポイントを変えつつキャストするという、探り投げのことでした。 (多分米語だとラン&シュートの方が正しい言い方だと思うんだけど・・・) 先に書いてるものもあると思いますが、いくつかまとめてみます。 魚信を意味する「アタリ」は「バイト」。 オモリは「シンカー」、軽いオモリでキャストした時の道糸のカラマンボーのことを「バックラッシュ」、そもそもの釣り道具一式のことを「タックル」、などなど。 竿(ロッド)の調子のことを「テーパー」。 竿には先調子、胴調子、根調子という種類があって、それぞれどこで曲がるかということを表すのですが、先調子のことを「ファーストテーパー」、以下「レギュラーテーパー」、「スロー(バット)テーパー」と続くようです。 テーパーって、元々は竿の根本と先の直径差らしいのですが、直径差が大きいと先が曲がるだろ!ということで、そのまま竿の調子を表す言葉になったようです。 道糸(ライン)や、リールのドラグ性能を表す単位も、米単位に合わせてポンドで表示してるものが多いです。 重量も、オンスで表示されてるものがあったりして、アメリカ留学時代を思い出しますなぁ。 確か缶コーラ350mlが約12ozだったはず。 というわけで、来年は本格的にロックフィッシュを始めたいと思ってます。 ミュージシャンのブログでありながら、釣り日記になってしまう可能性もある・・・ということでひとつ。 時間がなかなか取れないのが悩みのタネだなぁ・・・。 あ、12/23の釣り納めの結果は、見事にボウズでした。 石狩新港は全体的に浅いみたいで、水温が低いらしい。 後で衛星サーモグラフで見ると、一目瞭然でした。 これだけ低けりゃ魚もいないだろう・・・と事前に予想していても時間が出来ると行ってしまう悲しさよ。 あれじゃあ、年が明けてしばらく経つまで、チカもあまり釣れないのでは。 思いつくままに書いてたら長文になりました。 ひょっとしたら、”ロックフィッシュ”で検索して来る人もいるかもしれませんね。 初心者ですが、よろしくお願いします。
大阪府知事選挙に立候補した橋下弁護士。
応援してます。 っていうか、ぜひに勝って欲しいところです。 さて、保守中道の人って、当たり前のことを当たり前に言う人という私個人の認識があるのですが、左端にいる人から見ると、当たり前のことを当たり前に言う人も、全部右側に見えるのでしょうね。 問題は、日本の左端にいる人達のレベルは相当に低いというところにあるというところだと思うのですが、先日からの橋下弁護士出馬に対してのテレビの報道を見てると、改めてその報道レベルの低さに呆れてしまうというかなんというか。 この間の東京都知事選挙の時の石原氏に対するネガティブキャンペーンも酷かったですよね。 浅野氏になんとか知事になってもらいたいという願いが如実に現れ過ぎのテレビ報道。 公共の電波を使って自分達のサヨク思想を垂れ流す低脳っぷりに閉口した人も多かったのではないでしょうか。 幸いなことに、東京都民はさすがに頭が洗練されているらしく、サヨクテレビ局の願いとは正反対の結果が出たことは喜ばしい限りでした。 我が北海道札幌市とは雲泥の差。 なんせ一番大きくて重要な選挙区である北海道一区(札幌市中央区とか南区とか、その辺)で、いまだに横路が当選してしまい、市長選では上田が圧勝してしまう始末。 サヨク王国北海道とはよく言ったものです。 教職員組合の勢力も未だに強いので、我が二人の息子達には絶対に公立小学校へは入学して欲しくないと願っている次第です。 で、橋下氏に対する報道というかテレビ局の報道姿勢ですけど、出てくるコメンテーターの言うことがいちいち的外れで笑えます(TBSとテロ朝ね)。 素直に「私は保守がキライ。私は日本人だけど日本がキライ。基本的人権を保障してもらってるのに母国がキライ。国が傾いても人権は自然発生するものだと思ってる。」と言えばいいのに、グダグダとわけの分からないことを述べているだけ。 ギリギリになって浅野氏が都知事選に立候補した時は狂喜乱舞してなかったっけ? 随分と分かりやすい反応といえばそうなのですが、頭が悪すぎておもしろくない。 こういう人達の世の中というか、社会制度に対する思想というか態度にも、大いに疑問符がつきますよね。 ルールとか法律というのは、それを守ろうとする人に対してしか効力を発揮できないという基本的な自然の法則が頭からずっぽりと抜けている。 守ろうとする意思のない人間、共同体に対して、ルールが効力を発揮する可能性はゼロに等しいのに。 そんなわけで、ボチボチまた公共の媒体を使ったネガティブキャンペーンが始まるだろうなぁと思っていたのですが(もう始まってるけど)、まずはお約束の朝日新聞さんから来たようです。 http://www.asahi.com/national/update/1215/OSK200712150092.html もうね、頭悪すぎ。 分かり易すぎてダメだ。 しかしながら、先の総理総裁選でもそうでしたし、都知事選でもそうでしたけど、サヨク媒体とそのお仲間達の必死さが浮き彫りになっているのが一目瞭然なので、逆に考えると、彼らも必死にならないと現状が変わってしまうという危機感を持っているということなのでしょう。 つまるところ、日本社会が徐々にではあるけど正常な形に近づいてきてるっていう証だと思うのです。 なんにせよ、橋下さん頑張って下さい。
今までは考えるところがあって控えていたのですが、今後はお仕事をさせていただいたタイトルの情報を可能な限りお知らせすることにしました。
といっても過去に担当させていただいたタイトルは結構な数で自分でも忘れてるものがあったりしますので、とりあえずは今年~来年にかけての発売タイトルからお知らせします。 まずは、発売中のタイトルを2本。 任天堂様 マリオパーティー8(Wii) SEを担当 コナミ様 Dance Dance Revolution Hottest Party (Wii) システム系全楽曲と全SEを担当 そして、来年一発目の発売タイトル。 先日週刊少年ジャンプ新年号を買ってきたら、裏表紙がこのタイトルの広告になってました(もう新年号か・・・)。 ハドソン様 DECASPORTA(デカスポルタ) (Wii) ゲーム中全楽曲とシステム系SEを担当 現在のところお知らせできるのは、以上3タイトルです。 こうやって見ると、全部見事にWiiのタイトル。 もちろん開発中のゲームを実際にプレイしながら音や曲を乗せていくんですけど、ついついコントローラーを振り回してしばし遊んでしまうおもしろさ。 直感的に体を動かせるコントローラーって、やっぱりとてもイイです。 今現在はDSの某タイトルを担当中。 開発が終わって情報が出せるようになったら、またお知らせします。 以上、おそらく当ブログとしては初となる、お仕事プチ宣伝でした。 というわけでして、NueroSocietiaの新作制作は中断してます(お察し下さい・・・・・)。
とある方から教えて頂いて「は?」となりました。
まずはこちらをご覧下さい↓↓ http://yokochoo.net/r/san_view/36414/ ご覧のように、2002年末(一般販売は2003年初頭)にリリースされ、現在はその出自と内容があまりに特殊なために黒歴史入りしている、プロトタイプ版「"...SPLIT"」の販売情報が載ってます。 現在は販売されていないようですし、過去に実際に販売されたという情報も私の耳には入ってきておりません。 何かの間違いや手違いであることを祈ってやまないのですが、もしそうではなく、故意に行われたことであれば、少しマズイ問題になりそうです。 実はこれ、絶対にあってはいけないことなのです。 「"...SPLIT"」は秋葉原にあったヤマギワさん(当時)のみでの販売という約束になっており、しかも私から直接商品を発送していた関係上、途中で商品がどこかに流れるということはないのです。 レーベル名が「FUCTORY records」となっておりますが、これは当時の私と彼らの話し合いの結果、便宜的にそうなっているだけで、このレーベルが原盤権と著作権を保有しているわけではありません。 同人リリースしたCDなのに、バーコードが入っていた・・・という風変わりな形態は、そこに起因するものです。 (今の今まで不思議に思っていた方も多いと思います。今まで解説ナシでご迷惑をおかけいたしました) 当然のことながら、FUCTORY recordsから斡旋されたプレス工場にマスターデータを納品したことを除き、音源マスターもジャケットマスターも私の手元で厳重に管理されています。 つまり、悪意を持った第三者が興味を示して協力者を得ない限りは、マスターデータが流出することはあり得ないですし、早期にプレスを打ち止めした商品が再プレスされて市場に出回ることもありません。 故に、何かの手違いか間違いであることを祈っている次第です。 以上の理由から、コミケで直接販売したものを除き、このCDはヤマギワさんから外には1歩も出てはいけないCDであり、仮に誰かがマスターデータを入手して販売しようとする場合には、著作権者と原盤保有者である私との話し合いが必要となります。 しかしながら、そんな話は今まで私の耳にはただの一度も入ってきておりません。 そこでこれを見ている皆さんにお願いです。 幸いなことに現在は販売がストップしているようですし、販売が再開される気配も感じられませんが、もし仮にここで「"...SPLIT"」の販売が再開された場合には、絶対に手を出さないようにして下さい。 また、過去、もしくは現在違う場所で販売が行われていたという情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お手数ですがコメント欄、もしくはメールにてお知らせいただけると幸いです。 皆様のご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。 重ね重ねですが、何かの間違いであることを祈ってやみません。
ほめられると伸びるタイプ、それがオレ。
期待されると実力を発揮するタイプ、それもオレ。 ・・・明日から本気出す。 |
Profile
HN:
s-watabe
性別:
男性
自己紹介:
音屋・音効屋・サウンドクリエーター・サウンドデザイナー。
NueroSocietia(ニューロ・ソサエティア)名義でアーティスト活動もやってます。 コンシューマゲームからCM音楽、リミックスからアーティストCD、効果音からnu-metalまで、といったお仕事ジャンルで活動中。 MySpaceはこちら↓↓ http://www.myspace.com/nuerosocietia 質問メール等はこちらへ antispam.info@antispam.nuerosocietia.com ビジネス関係のメールはこちらへお願いします antispam.biz@antispam.nuerosocietia.com メールアドレスにはロボット対策のための「antispam.」(アンチスパム・ドット)文字列が挿入されております。 お手数ですが、メール送信の際には「antispam.」(アンチスパム・ドット)の部分を削除してご使用下さい
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